【楽勝】簡単なパソコンスキル獲得でゲットできる【周りの介護士からの信頼】。

介護士
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櫻アリス
櫻アリス

結論:介護士に求められるパソコンスキルは、エクセル、ワード、パワーポイントをある程度使えることです。それだけで、周りから信頼を勝ち取れます。

櫻絢音
櫻絢音

この記事の対象者は

・介護士をはじめたての人

・パソコンを使うのに苦手意識のある介護士

です。

櫻琴音
櫻琴音

この記事を読むことで

・介護士にどんなパソコンスキルが必要かを理解できます。

・パソコンに苦手意識のある人がパソコンに触れるようになります。

・オススメのパソコンスキルが向上する方法を獲得できます。

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介護士こそ必要なパソコンスキルの話。

櫻絢音
櫻絢音

介護の仕事をしている人こそパソコンのスキルを向上させるように学ぶと仕事を時間短縮できます。

パソコンが使えることで得られるベネフィット。

パソコンを使えることで得られるベネフィット(どんなメリットがあるか)確認してみましょう。

 

  • 手書きより圧倒的に時間短縮になる。(最近では音声認識ソフトがあります)
  • 業務のチェックリスト(トイレ掃除や入浴の準備)を一度作ってしまえば、あとは日付を変えてプリントアウトし直すことで使いまわせる。
  • Googleドライブを使えば、職場以外でも仕事ができる(個人情報に関わる仕事は職場で完結させることをお勧めします)
  • 施設の広報担当になった時に情報発信しやすくなる。(ブログ運営している介護施設が増えてきています)
  • パソコンスキルはどこの施設で仕事しても役に立つ。
  • 納涼大会などの看板を作る時に大きな見出しをすぐに作れる。
  • レセプト業務ができる(レセプト用のソフトを使っているところも多いです)
  • 怪我で介護業務ができなくれも、パソコンを使ってできる仕事を任せられるようになる。→怪我しても体の負担のない仕事をすることができる。

 

パソコンが使えるだけでこれだけの業務を効率化させることができます。

 

これを全て手作りでやろうとすると・・・・

 

私でもどれぐらい時間がかかるのか皆目見当もつかないです。

櫻琴音
櫻琴音

でも、私介護はできるけどパソコン触るの苦手なのよね・・・。

しかし、パソコンを使えることで得られるベネフィットは小さくありません。

 

たとえば介護士は怪我、特に「腰痛問題」は必ずつきまとう問題と言っても過言ではありません。

 

場合によっては、少し体を動かすだけでも激痛に苦しむ時もあるぐらいです。

 

仕事を休めばそれだけお給料が減ったり、他の職員の仕事量が増えて迷惑をかけてしまいます。

 

でもパソコンスキルがあれば

  • 体に負担をかけるこなく
  • 他の職員を別の面から仕事量を増やすことなく
  • お給料も減らさずに

自分のできる仕事をできるのです。

 

なので、介護士だからこそ

パソコンスキルは必須のスキル

なのです。

とは言っても、プログラマーやエンジニアほどの専門的な難しいスキルは必要ありません。

櫻絢音
櫻絢音

苦手意識があるといつまでたってもパソコンを使えるようになりません。また、挑戦し続ける姿勢を獲得するためにも今こそパソコンスキルを獲得しませんか?

苦手意識のある正社員が意外と多い。

パソコンスキルは介護士にこそ必要なスキルです。

 

でも、いまだにパソコンの仕事が苦手なが多いのが現状です。

 

ちなみに私の前の職場では

  • ショートカットキーを使えない。
  • ブラインドタッチができない。
  • エクセルのワードアートを使えない。
  • パワーポイントを使ったことのない。
  • GoogleとYahooの違いがわからない。

つまり、ほぼパソコンを使えない職員が約8割でした。

 

ということは、エクセル、ワード、パワーポイントを普通に使えるだけで介護業界では2割の希少な存在になれるのです。

 

介護もできてパソコンスキルもあるだけで、求められる存在になれるのです。

苦手だけど、ちょっと私もパソコン覚えてみようかな?

櫻琴音
櫻琴音
櫻絢音
櫻絢音

いいチャレンジね。

「エクセルのワードアートが使える」だけで他の介護士との差別化を図れる。

櫻絢音
櫻絢音

エクセルのワードアートってこんなやつです。

これができるだけで、あなたは希少価値をゲットできます。

「Excel-Excel !」HPより引用(https://excel-excel.com/beginner/beginner23.html)

介護士にこそパソコンスキルは必要です。

 

でも、そんなに高いパソコンスキルは必要ありません。

 

介護業界で「パソコンを使える」スキルレベルは

エクセルのワードアートを使って看板を作れるレベル

 

です。

 

 

これは、パソコンの苦手な人からするとどの程度のことかわからないでしょうが、介護技術で言うなら椅子から車椅子に移乗介助するぐらい簡単なスキルです。

 

 

櫻絢音
櫻絢音

移乗介助を楽々できるなら、ワードアートで看板を作るぐらいならすぐに使えるようになりますよ。

パソコンソフト別介護士の必要なスキルレベル

ブランドタッチができる(ワード)

ワードというより、パソコンの基本スキルでもありますが

 

ブラインドタッチってそんな難しいものではありません。

 

介護技術と一緒で毎日やり続けることが覚えるコツです。

 

ブラインドタッチができればパソコンでやらないといけない仕事がすぐに片付きます。

 

 

櫻絢音
櫻絢音

絢音のブラインドタッチの速さは

140文字/分で、会議録程度なら30分で作成できるレベルです。

表作成と四則計算ができる。(エクセル)

パソコン工房HP(https://www.pc-koubou.jp/magazine/27206)より引用

エクセルって表を作るためのソフトだと思っていませんか?

 

エクセルは表計算ソフトです。

 

つまり、計算もできるのです。

 

セル内に計算式を入れておくと、数字を入れておくだけで自動的に計算してくれるのです。

 

たとえば、計算式なしに4月〜6月の平均稼働率を確認するのに、全部計算しようとすると

  1. 4〜6月の稼働率を確認する。
  2. 全ての計算式をたす。
  3. 足した稼働率から3を割る。
  4. 検算する。

最低でも4工程が必要になります。

 

しかし、表にあらかじめ計算式を入れておくと

1、4〜6月の稼働率を入れるだけ。

 

しかもシートで管理をしておけばコピーして日付を変えればそのまま使えます。

 

表計算ってとても便利なのです。

 

櫻絢音
櫻絢音

「計算式?」、「シートで管理」と何を言っているのかわからなければ今すぐパソコン教室にいきましょう。

介護保険でいるところの第一号被保険者の対象者ぐらい基本的なことです。

会議資料を作成できる(パワーポイント)

パワーポイントは会議資料を作るのに便利なソフトです。

 

会議を実施する人によってはパワーポイントで作成した資料をスクリーン(プロジェクターを映すための道具)で説明します。

 

しかも、パワーポイントでイベントのチラシを作ることもできます。

 

これは、エクセルやワードを使えるようになってから覚えると良いでしょう。

 

エクセルとワードさえ使えるようになれば、パワーポイントを使うのは難しくありません。

 

櫻絢音
櫻絢音

エクセルとワード使えて、パワーポイントまで使えたら優越感半端ないです。現状、パワーポイントを使える職員は事務職の職員と一部の介護士ぐらいのものです。

Googleドライブにデータを出し入れできる。

これはプラスで使えるようになるといいよという話ですが・・・

 

 

Googleドライブにデータを出し入れできるようになると仕事をやりやすくなります。

 

覚えておいて損のないものです。

Googleドライブっって何?

櫻琴音
櫻琴音
櫻絢音
櫻絢音

Googleが提供しているオンライン上でファイルを保管できるサービスのことよ。

櫻絢音
櫻絢音

たとえば、「会議資料」を作ってGoogleドライブを保存しておくと、ネット環境さえあれば自宅でも修正したり、確認したりしたりできるのよ。

しかも、Googleアカウントさえあれば誰でも無料で使えます。

それは便利な機能ね。

私も覚えようかしら。

櫻琴音
櫻琴音

「パソコン苦手だなぁ」という人が自転車乗るのと同じようにパソコンを使えるようにする練習法(誰でもできます)

毎日パソコンに1時間以上触れる。(パソコンが体の一部になるぐらいまで)

  • パソコンは苦手だからあまり触らない。
  • 私がパソコンに触れるといつも故障する。
  • パソコンの起動の仕方もわからない。

 

という方ほどパソコンに触りましょう。

 

今、低スペックの中古品であればネットで2〜3万円前後でパソコンを買えます。

 

職場のパソコンを使って故障させるのが嫌なら自分で買うのも一つの手です。

 

しかも、低スペックのパソコンと言っても画像や動画をあまり保存しなければ問題ありません。

 

エクセルやワードを使ったり、ネットに接続するだけなら低スペックのパソコンで十分です。

 

どうせ、潰してしまうかもしれないのです。

 

低スペックのパソコンでも問題ないでしょう。

 

とにかく、毎日最低1時間はパソコンを触る習慣をつけて

「パソコンに触るのが普通」になるぐらいにしましょう。

 

 

ちなみに、私は今でも最低で1日3時間はパソコンに触れています。

櫻絢音
櫻絢音

パソコンに触れる時間を多くしない限り、「パソコンに触れるのが怖い」病は治りません。1日最低でも1時間はパソコンに触れましょう。

エクセル、ワード、パワーポイントを使いまくる。

要はパソコン用のソフトを使って具体的な仕事をする練習をしましょう。

 

プログラマーとしてご飯を食べていくならもっと専門的な知識が必要です。

 

しかし、介護士であれば、エクセル、ワード、パワーポイントをある程度使えれば問題ありません。

 

会議録を作るのに手書きだとパソコンを使う時に比べると倍以上時間がかかります。

 

とは言っても闇雲にパソコン用のソフトを使ってもパソコンスキルをアップさせることはできないので、どのソフトでもいいので

施設のマニュアルをパソコンで作ってみて

パソコンを使う練習をしましょう。

 

パソコンもスポーツと一緒で練習量がモノを言います。

 

施設の業務マニュアルであれば、個人情報等もないですし古いマニュアルのままの施設もあるので一石二鳥です。

櫻絢音
櫻絢音

パソコンも使う練習をしないと使えるようになりません。

ただ、闇雲に使うのではなく、具体的なモノを作って連取しましょう。施設のマニュアルを作り直して練習すると、個人情報とかも特にないし、書く内容は決まっているので会社のパソコンを使って練習しいやすいです。

わからないことはググる。

これは、パソコンスキルとは直接的に関係はないのですが・・・・

 

わからなければググる(Googleの検索エンジンを使ってわからないことを調べる)

 

たとえば、ショートカットキー

BLOGURUより引用(https://en.bloguru.com/ProDriver/250335/windows-10)

こんなやつです。

 

介護士でショートカットキーを使いこなしている人はかなりパソコンスキルが高いです。

 

会議を聞きながら、パソコンで会議録を作って、会議が終わる時にはほぼ完成しているぐらいのスキルの持ち主です。

 

このショートカットキーはググればわかります。

 

そしてググれるかどうかは、

わからないことはすぐにググれるかどうかです。

しかもわからないことをググる習慣がつけば、誰かに質問ばかりする「時間泥棒」にならなくて済みます。

櫻絢音
櫻絢音

自分でググって調べる習慣がつけば人の時間を奪わずに済みます。もちろん、パソコンスキルがある職員は喜んであなたにパソコンの知識ややり方について教えてくれるでしょうが、私は心の中で「もう、何回同じこと聞くねん」と思いながら教えてしまいます。

それでも分からなければパソコン教室に通う。

  • 毎日1時間以上触ってるけどパソコンスキルが上達しない。
  • やっぱり、パソコンに触れるのは苦手。
  • 自分の部署にパソコンスキルの高い職員がいない。

 

時はパソコンスクールに通うという選択肢があります。

 

介護士は日中、体を動かしまくって夕方以降はそのまま帰宅してゆっくりしたいでしょう。

 

でも、パソコン教室に定期的に通うことで半強制的にパソコンに触れる時間を増やしましょう。

 

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櫻絢音
櫻絢音

・1日速習コースがある。

・入学金は不要で、授業料のみ。

・少人数制なので、すぐにその場で疑問を解消できる。

・オンラインで授業を受けられる。(通わなくていい)

ので、パソコンが苦手な人にもオススメのパソコン教室です。

まとめ

櫻アリス
櫻アリス

介護士がパソコンスキルをゲットするポイント

・介護士にこそパソコンスキルは必要だと思ってくださいい。

・エクセル、ワード、パワーポイントを使えるようになりましょう。

・パソコンも練習しなければスキルアップできません。

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