新人介護士でも入浴介助のスピードアップができる!?【簡単介護スキルアップ術】

入浴介助
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櫻アリス
櫻アリス

結論:時計を見ながら入浴介助をして下さい。

入浴介助を始めてこんなことで悩んでいませんか?

新人介護士が入浴介助を始めてから最初に抱える悩み事。

  • 周りの介護士はスムーズに入浴介助できているのに自分はまだまだ遅い。
  • 洗身・洗髪介助が遅くて利用者様から「寒い」と怒られてへこんだ。
  • 研修で入浴介助を教えてもらったが、実際に利用者様を介助すると手が震えて思うように入浴介助ができない。

でも

私介護士に向いていないのかな?

櫻琴音
櫻琴音

と思う必要はありません。

最初から「早く」入浴介助ができないからです。

それでも今より利用者様を入浴をスマートに済ませたいと思いませんか?

新人介護士でも入浴介助を最適化する方法、それは「時計を見ながら」入浴介助をすることです。

時計を見る=時間を意識する

時計を見ない=時間を意識できていない

時計を見ることは、ドライブするときの「カーナビ」と一緒です。

初めていくカーナビもなく目的地が分からないと途中で迷子になるのと一緒で、時計を見ないことは目標の時間もわからずに介助することになります。


それでは、何時間あっても入浴介助はいつまで経っても終わらせることはできません。

今回は、時計を見るベストタイミングだけでなく入浴介助の流れで目標の時間をクリアするポイントも解説します。

毎回、時計を見続けて入浴介助をすると来年にあなたは焦って介助しなくても先輩と大差がないほど入浴介助のスピードがアップします。

この記事の対象者
  • 1ヶ月以内に入浴介助を始めた介護士。
  • なかなか入浴介助のスピードが速くならなくて悩んでいる介護士。
  • 呼吸をするように入浴介助ができるようになりたい介護士。
入浴介助はスピードが求められます。

入浴介助の手順


  • 入浴前
    声掛け〜脱衣介助まで。
  • STEP2
    入浴中
    洗身・洗髪〜浴槽に浸かって出るまで。
  • STEP3
    入浴後
    整髪介助を行うまで

今回は入浴全体の介助の流れも解説しています。

あなたは「どのタイミングで時計を見ればいいかな?」と介助の場面を思い出しながら読んでいただけるとスピードアップの改善点を見つけやすくなります。

櫻 絢音の実績
  • 社会福祉士
  • 介護福祉士
  • 10年以上デイサービスで勤務
  • ガイドヘルパー
あなたは新人介護士のあなたを応援しています。

この記事をお読みいただくにあたっての注意点

今回の記事は一般的なデイサービスの入浴の段取りです。事業所によってルールや決められた段取りが違う場合があります。あなたの事業所のルールや決められた段取りも確認してください。

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時計を見ながら入浴介助をしていますか?

入浴介助は時間との勝負です。

時計を見ないで入浴介助すると・・・
  • 入浴介助の時間がズルズル伸びてしまう。
  • 最初の入浴ではない利用者様の入浴時間が遅くなってクレームになる。
  • 利用者様が濡れたままいつまでも裸の状態が長く続くので風邪をひいてしまう。
  • 全体の入浴介助業務の時間が長くなって、他の業務(食事やトイレ介助)が遅くなってしまう。
  • 帰りの送迎時間が伸びて、利用者様が落ち着かない状態になりやすくなる。
入浴介助の時間が長くなって良いことは一つもありません。

入浴の準備〜整髪までの入浴介助の速さ介護技術のレベルによるところがあります。

ただ、新人介護士の間はそれほど介護技術のレベルが高いわけではないのでそれほど入浴介助が劇的に早くなるわけではありません。

時計を見るだけで時間を意識できるようになります。

時間は意識するだけで入浴介助を早くすることができます。

櫻絢音
櫻絢音

新人介護士の時から都度、時計を見るクセをつけると同僚と入浴介助の速さで差をつけることができます。

時計を見ている時/見ていない時の比較

入浴介助の時に都度時計を見ることで時間を意識しやすくなります。

時計を見ると、「ちょっと時間が遅くなりそうだから少し時間をまこう」とか「この調子で介助をしても10分時間に余裕があるからそれほど急がなくてもいいな」と判断ができるようになります。

櫻絢音
櫻絢音

では、具体的に時計を見れる時/見てない時でどんな違いがあるのか見てみましょう。

時計を見ることで、入浴介助に使える残りの時間とまだ入浴できていない利用者様の残りの人数を比較することができます。

時間と人数の比較をすると「時間を巻く/巻かない」の判断ができるようになります。

入浴介助をしている時の時間感覚は他のことをしている時よりも「短く」感じやすくなります。

時計を見ること入浴介助に使える時間を正確に把握することができます。

万が一、目標の時間より遅くなってしまっても

  • なぜ、時間内に入浴介助が終わらなかったのか。
  • どの介助をしているときに時間をかけすぎたのか。
  • 次回に何をすれば時間何に入浴介助を追われせられるのか。

原因を見つけて、対策を立てるのが簡単になります。

あなたが「入浴介助が早くて丁寧」と感じる先輩もこの原因を見つけて対策を立てることで改善しています。

櫻絢音
櫻絢音

どんなに素敵な先輩介護士も最初は新人。改善し続けた結果、介助が早くなったのです。

時計を見ていないと・・・

  • 入浴介助のスタート時間が分からない。
  • 入浴介助に使える残り時間が分からない。
  • 遅くなってしまっても、原因がわからない。
  • また、入浴介助の時間が目標の時間より遅くなる。

残りの時間も把握していないのに何を改善すればいいか分かるはずがありません。

基本的に利用者様は「早く入浴して、レクリエーションや体操に参加したい」と思っています。

中には、時間が遅くなるだけで「今日は入浴したくない」と思ってしまう利用者様もいます。

入浴介助が遅くなることで利用者様にどんな迷惑がかかるの?

  • 利用者様が服をきていない時間が長くなる。
  • 風を引きやすくなる。
  • 利用者様が「寒い」と思う時間が長くなる。

実は入浴介助が遅れると利用者様だけでなく他の職員にも迷惑をかけてしまいます。

入浴介助の終わり時間が遅れると・・・

  • 入浴以降のデイサービスの予定が遅くなる。
  • デイフロアの見守り職員の人数が少なくなり、転倒事故が起きる確率が高くなる。
  • 帰りの送迎出発時間が遅くなる。

デイサービスの仕事は帰りの送迎までに終わらせなくてはいけません。

入浴介助が遅れてその後の業務も全て遅くなると、「早く利用者様を送らなければいけない」と思っている職員にとっては焦ってしまう元になります。

どのタイミングで時計を見るの?【利用者様の状況が落ち着いている時です】

でも入浴介助って常に忙しすぎて時計を見るタイミングを見つけるのも一苦労。

3〜5秒間、時計を見ていても事故の起きる確率はそれほど変わりません。

入浴前の流れ【声掛け〜脱衣介助まで】で時間を短縮する

目標とする完了までの時間

5分〜15分

  1. 入浴前
  2. 入浴中
  3. 入浴後

入浴前の準備を完了させる目標時間をクリアするポイントは「準備すること・もの」を完璧に覚えることです。

同じ事業所でも利用者様によって準備物が異なります。

あなたの事業所での入浴の準備の流れを完璧に覚えつつ、利用者様個人の準備も覚えていきましょう。

入浴の準備で目安の時間をクリアするコツ

入浴準備のポイントは「抜かりなく」が鉄則です。

なぜなら、入浴準備が不十分だと入浴介助中に時間のロスを生み出すからです。

櫻絢音
櫻絢音

ノーパンはいやーーー!!

ノーパンはともかく、その分時間のロスになるのは間違いありません。

必要以上に入浴時間が長引くのは利用者様の体に負担をかけるだけです。

その他、入浴準備に抜かりがあった場合の利用者様への負担

  • 利用者様に寒い思いをさせる。
  • 入浴後の着替えを持参されているのに着替えられない。
  • 入浴中の見守りが薄くなる。

入浴介助前の段取り

入浴前の段取りであなたの入浴介助がどれだけ安全かが決まります。

なぜなら、入浴介助の時間が長ければ長いほど利用者様の体への負担が大きくなるからです。

どこの事業所でもこの段取りは事業所のよって変わりません。

なのでこの流れを覚えておくと大幅に入浴介助前の準備にかかる時間を短くすることができます。

【準備1】浴槽にお湯を入れる。

今から利用者様を浴槽で温めるのに、お湯が入っていないと利用者様が寒い思いをして風邪をひきます。

櫻絢音(利用者様役)
櫻絢音(利用者様役)

寒いから早く湯船に入れせてくれへん?

浴槽にお湯が入ってないよ。どうしよ〜!!

櫻琴音
櫻琴音

ここの確認を怠ると入浴介助に余計時間がかかってしまいます。

【よくある浴槽のお湯が入っていない原因と対策】

原因
対策
  1. お湯を出す操作ができていない。
  2. お湯ではなく水しか出てこない。
  3. 浴槽の栓が完全には閉まっていない。
  1. ボタンを押してお湯が出てくるまで確かめる。
  2. 安定して浴槽にお湯が出てくるまで手で温度を確かめる。
  3. ある程度お湯が溜まったところで栓が閉まっているかどうか確かめる。

【準備2】脱衣場・浴室の温度調整

脱衣場と入浴場の温度管理は利用者様の命を守るのに必要です。

特に冬場はデイフロアと脱衣場・入浴場の温度差によるヒートショックで利用者様の体調が急激に悪化しやすくなります。

ヒートショックって何?知っていないと利用者様を死なせてしまうかも・・・

デイフロアと脱衣場・入浴場の温度差をできるだけ0にするのが適温です。

冬場は特に暖房をつけてもすぐには暖まらないので、入浴の準備をする時にはエアコンのスイッチをオンにしておきましょう。

【準備3】足マット・バスマット・滑り止めを敷く。

次にタオル類の準備です。

椅子の上にバスタオルをかけます。

次に足マットと滑り止めを椅子の足元に敷きます。

足マットを上、滑り止めを下です。

足マットと滑り止めを敷く前に床が濡れていたら雑巾で拭いておきましょう。

完成形はこんな感じです。

車椅子にもバスタオルを敷いておきます。

タイミングは利用者様が特浴用のチェアーに座りかえた直後です。

もし、他の介護士に依頼するとスムーズに洗身・洗髪介助に入れます。

【準備4】利用者様の荷物の準備

次に利用者様の荷物を確認します。

利用者様の荷物を確認しながら、一旦入浴用のかごに入れましょう。

一般的な入浴用の荷物

  • リハビリパンツ
  • パット
  • パンツ
  • 肌着
  • 上服
  • ズボン(スカート)
  • 靴下
  • タオル、バスタオル
  • 洗濯物入れ用のビニール袋
  • 入浴後用の塗り薬、貼り薬
  • 処置道具

利用者様によって持参物が変わります。

入浴前に何を持参されているのか覚えておいてください。

万が一家族様から「下着の洗濯物が入っていないんだけど」という問い合わせに答えることができます。

実は入浴時の返却忘れや持参物の紛失のクレームは少なくないのです。

【準備5】バイタル・申し送りの確認

入浴場・脱衣場の準備が完了したら、入浴の声かけをする利用者様のバイタルと申し送りを確認します。

申し送り、バイタルで見るポイント

  • 血圧が適正な数字か?(どの程度の血圧なら入浴可能かは事業所によって変わります。)
  • SPO2を測定できているか?
  • 入浴中止の申し送りはないか?
  • 洗髪中止ではないか?
  • 浴槽に浸かっても良いか?
  • 入浴前、入浴後の処置はないか?
  • 塗り薬、貼り薬の変更はないか?

入浴介助の人数が多ければ多いほど、申し送りやバイタルを見落としが多くなります。

  • 誰の申し送り、バイタルか
  • 申し送りの内容とバイタルの数値
  • 名前や数値、申し送りの内容を見間違えていないか

指差し確認しながら確認してください。

見たつもりが、一段見間違えていたということがないように・・・・

櫻絢音
櫻絢音

ここまでの準備が終わったら利用者様に入浴の声かけをします。

脱衣場に誘導する前に、トイレの声かけも忘れずに・・・

最後に、利用者様の脱衣介助をする

入浴中の流れ【洗身・洗髪〜浴槽に浸かって出るまで】で時間を短縮する

目標時間とする完了までの時間

10分〜20分

  1. 入浴前
  2. 入浴中
  3. 入浴後

入浴中の介助の目安時間をクリアするポイントは「段取り良く」と自立支援がポイントです。

つまり、自分の手を遊ばせないということです。

浴槽に浸かるまで、利用者様の体は濡れている「寒い状態」。

その状態が長く続けば続くほど利用者様の負担は大きくなります。

無駄な時間を作らないためにスキマ時間で次の介助の準備をするという要領の良さも求められます。

入浴中の流れ【段取りよく介助する】

入浴中(洗身・洗髪〜浴槽に浸かるまでの流れ)

  1. かかり湯をする
  2. 洗髪をして(洗顔も)流す
  3. 上半身の洗身
  4. 下半身の洗身
  5. 陰部臀部、肛門を洗う(基本的にはご自分で洗ってもらう)
  6. 泡を流す

浴槽に浸かるまでの流れの基本はこの通りです。

入浴介助の順序は利用者様のADLが大きく変化しない限りは大きく変わることはありません。

流れを覚えてしまうとスムーズに洗身・洗髪介助ができます。

洗身・洗髪介助のやり方については洗身・洗髪介助の基本はこれだ!!で詳しく解説しています。

利用者様自身でできることはご自分でしてもらう【自立支援】

自立支援は利用者様のできることを減らさないための「リハビリ」として実施されています。

実は、それだけではなく入浴介助をスムーズにすることもできます。

【たとえば、洗身中】

絢音さん、背中洗いましたよ。

櫻琴音(介護士役)
櫻琴音(介護士役)

背中、気になるところはありませんか?

櫻琴音(介護士役)
櫻琴音(介護士役)
櫻絢音(利用者様役)
櫻絢音(利用者様役)

うん、気持ちいいよ!!

では、前の方。腕とか胸とは洗ってもらっていいですか?

櫻琴音(介護士役)
櫻琴音(介護士役)
櫻絢音(利用者様役)
櫻絢音(利用者様役)

は〜い。

その間に、シャワーのお湯を出しておいて泡を流す時には丁度いい温度になるようにしておこう。

櫻琴音(介護士役)
櫻琴音(介護士役)
櫻絢音(利用者様役)
櫻絢音(利用者様役)

終わったよ〜。寒いから早くお湯をかけてほしいな☆

はい!!

櫻琴音(介護士役)
櫻琴音(介護士役)

お湯、熱くないですか??

櫻琴音(介護士役)
櫻琴音(介護士役)
櫻絢音(利用者様役)
櫻絢音(利用者様役)

うん丁度いいよ。

では、足からお湯をかけていきますね。

櫻琴音(介護士役)
櫻琴音(介護士役)
櫻絢音(利用者様役)
櫻絢音(利用者様役)

あ〜、気持ちいいわ〜!

入浴後の流れ【浴槽を出てから整髪介助を行うまで】で時間を短縮する

目標時間とする完了までの時間

10分〜15分

  1. 入浴前
  2. 入浴中
  3. 入浴後

湯船に出た後は着衣介助まで終わらせましょう。

ここでも目安の時間をクリアするコツは「段取り良く」と自立支援です。

浴槽から出た後の流れとポイント

入浴後の介助は入浴前以上に段取りよく仕事を進めなくてはいけません。

時間をかければかけるほど、利用者様は風邪をひかせるリスクを上げるからです。

それぞれの介助のポイントを見ていきましょう。

【入浴後の介助1】体を拭く

背中や足は利用者様の手が届きにくいので介助してください。

でも、胸や腕、お腹は利用者様自身で拭けることが多いです。

前の方は利用者様自身で拭いていただいている間に、持参の塗り薬や貼り薬の準備をします。

絢音さん、背中拭きましたよ。前はご自分でお願いします。

櫻琴音(介護士役)
櫻琴音(介護士役)
櫻絢音(利用者様役)
櫻絢音(利用者様役)

は〜い。

その間に、湿布とワセリンの準備の準備しておこう。

櫻琴音(介護士役)
櫻琴音(介護士役)

【入浴後の介助2】薬を塗る、貼る。

体を拭けたらお薬を塗っていきます。

しかし、その前にもう一回拭き残して水が残っていないか確認しましょう。

拭き残しやすい場所

  • 首もと
  • 足先
  • 肩のつけねあたり
  • 膝の裏

利用者様の目線から直接見えない部分に拭き残しがあるのが多いです。

しっかり体を拭けたらお薬を塗ったり、貼ったりします。

褥瘡の処置など、看護師の手が必要な時は看護師を呼びます。

【入浴後の介助3】着衣介助

お薬を塗られたら、上の肌着を利用者様に渡して来てもらいます。

すぐに全部の服を着れませんが、肌着だけとりあえず着ると利用者様の「寒さ」がマシになるからです。

後は、利用者様の意向に合わせて着衣介助をすればOKです。

着衣介助の基本「着患脱健」って知ってる?

着患脱健とは、半身麻痺のある方で着るときは「麻痺のある方から」。脱ぐ時は「健康な方のから」というルールです。反対にすると麻痺側の腕が骨折したり、利用者様に痛みを与えてしまうのでこれは絶対に覚えておきましょう。

櫻絢音
櫻絢音

着衣介助が終わったら一安心です。

【入浴後の介助4】水分補給をする。

利用者様に服を着てもらえたら、水分補給をしてもらいます。

湯船に浸かって水分を失っているからです。

入浴後に渡す水分用にコップがあれば、人数分をまとめて水分の準備ができます。

着衣介助後、一回一回、お茶をコップに入れて利用者様に渡す動作を省けます。

【入浴後の介助5】整髪する。

最後に整髪をして入浴介助終了です。

ドライヤーを利用者様の頭に近づけすぎると、利用者様が熱くなります。

【ドライヤーする時のポイント】

こうすることで、利用者様の頭が熱くなる前に介護士の手が熱く感じます。

自分の手が熱くなってきたら、ドライヤーの位置を遠ざけて調整します。

最後にクシで髪を整えましょう。

ご自分でできる方は、ご自分でしてもらいます。

まとめ

新人介護士でも「時間短縮する」コツ
・都度時計を見る癖をつける。
・スキマ時間を有効に使う。
・焦らずに入浴介助をする。
 

入浴介助を短縮するには「あとどれぐらい時間がかかるのか」逆算するのが確実です。

入浴介助を完了するまでのあなたの動きを映像としてイメージできるかにかかっています。

全体の時間を意識しつつ、「あと、目安でどれぐらい時間かかるのか?」計算しましょう。

入浴介助の中で、着脱介助が意外と新人介護士には難しい。

上服の袖の部分がなかなか通らなかったり、頭が通らなかったりします。

以下の記事で着脱介助のコツと手順について解説しています。

デイサービスの入浴介助で最低限おさえて欲しいポイントをまとめました。

これから介護士をやる方やデイサービスのスタッフになりたての方は是非参考にしてください。

この記事を書いた人
櫻 絢音

はじめまして、絢音だよ❤︎

10年以上社会福祉士、介護福祉士としてデイサービスで介護をしています。

デイサービスで常勤の介護士→看護学校受験すべて不合格→派遣社員で介護士→再度看護学校の受験すべて不合格→看護師の道は諦めて再度正社員介護士に。

介護の仕事は「人に生きる喜び」を提供できる素敵な仕事です。

・利用者様に「ありがとう」と言われる。
・家族様から「助かったわ」と言われる。
・自宅では入浴できない利用者様がほっこりとしてお顔で湯船に浸かられる。

社会貢献でありながら、お給料もいただけるのは福祉職だけです。

しかし、SNSやブログを見ているとマイナスな情報が溢れています。せっかく、社会貢献の仕事をしているのに愚痴を言いながら仕事するのはもったいない!!

そんな思いでこのブログを開設しました❤︎

このブログでは

・介護スキルの基本的な知識。
・櫻絢音の失敗談、成功体験
・介護福祉士資格を目指す方への勉強方法

を発信していきます!!

施設内研修でも使えるように内容、構成を作っています。

是非、お使いいただければと思います。

今日もいい日だ〜!!

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